子どもの「成長痛」ってなに?放っておいて大丈夫?
2026年06月5日
こんにちは!
誠心堂はりきゅう整骨院です。
今回は、保護者の方からよくご相談いただく
「子どもの成長痛」 についてお話しします!
こんな症状ありませんか?
✓夜になると足が痛いと言う
︎✓膝やスネを痛がる
︎✓でも朝になると元気!
︎✓レントゲンでは異常なし
︎✓左右どちらかではなく、両足が痛いこともある
このような症状は、成長期のお子さまによく見られる「成長痛」の可能性があります。
成長痛はなぜ起こるの?
実は、「これが原因!」とはっきり解明されているわけではありません。
ですが、
*骨の成長に筋肉が追いつかない
*運動量が多く足に負担がかかっている
*筋肉の疲労
*身体の硬さ
*姿勢やバランスの崩れ
などが関係していると言われています。
特に、
サッカー・バスケ・ダンス・野球など、
運動を頑張っているお子さまに多い印象です!

成長痛が出やすい時間帯
成長痛は、
○夕方〜夜
○寝る前
○夜中
に痛みが出ることが多いです。
逆に、朝には普通に歩けていたり、元気に走り回っているケースもよくあります!
こんな時は注意!
「成長痛かな?」と思っていても、別の原因が隠れていることもあります。
✓ずっと同じ場所が痛い
︎✓腫れや熱感がある
︎✓歩き方がおかしい
︎✓運動中も強く痛む
︎数週間以上続いている
このような場合は、一度しっかり検査やケアをおすすめします。
整骨院でできること
当院では、
・足や骨盤のバランス確認
・筋肉の緊張ケア
・ストレッチ
・姿勢調整
・自宅でできるセルフケア指導
などを行っています!
早めのケアが、今後のスポーツパフォーマンスにもつながります!
ご家庭でできるセルフケア

「痛い=悪いこと」と不安になりすぎず、まずは身体を休めることも大切です!
- 成長痛は何歳くらいに多いですか?
- 一般的には3~12歳頃のお子さまに多く見られます。 特に幼児期から小学校低学年のお子さまに多く、夕方から夜にかけて痛みを訴えることが特徴です。
- 成長痛は運動を休ませた方がいいですか?
- 必ずしも休む必要はありません。 翌日には元気に走り回れる場合が多く、無理のない範囲で運動して問題ないことがほとんどです。 ただし、運動中も痛い場合や痛みが続く場合は、別の原因が隠れている可能性があります。
- 成長痛はいつまで続きますか?
- .個人差はありますが、数日で落ち着くこともあれば、成長期の間に繰り返すこともあります。 痛みがあっても普段通り元気に遊び、生活できている場合は大きな心配はいらないことが多いです。
子どもの成長痛は、成長期によく見られる症状ですが、
身体からのサインでもあります。
「そのうち治るかな?」と我慢せず、
気になる痛みがあれば早めにケアしていきましょう!
お子さまの足の痛みや成長痛でお悩みの方は、ぜひお気軽に電話やLINEでご相談ください!
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