その手首の痛み、腱鞘炎かも?」放置せず早めのケアが大切です!

2026年07月31日

こんにちは。

誠心堂はりきゅう整骨院です!

毎日の家事や仕事、スマートフォンの操作などで「手首が痛い」「親指を動かすとズキッとする」と感じたことはありませんか?

その症状は腱鞘炎(けんしょうえん)かもしれません。

腱鞘炎は、手や指を繰り返し使うことで、腱とその周りを包む「腱鞘」に炎症が起こる症状です。

最初は軽い違和感でも、そのまま使い続けることで痛みが強くなり、日常生活にも支障をきたすことがあります。

こんなお悩みありませんか?

・手首や親指の付け根が痛い

・物を持つと痛みが出る

・ペットボトルのフタが開けづらい

・スマートフォンを長時間使うと痛くなる

・抱っこや家事のあとに痛みが強くなる

・湿布を貼ってもなかなか改善しない

このような症状がある方は、腱鞘炎の可能性があります。

腱鞘炎になる原因とは?

腱鞘炎の大きな原因は、手や指の使いすぎです。

パソコン作業やスマートフォンの操作、育児での抱っこ、料理や掃除などの家事、スポーツや楽器演奏など、手首や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘が擦れ合い、炎症が起こります。

また、姿勢の悪さや肩・首の筋肉の緊張、腕全体の筋肉の硬さによって手首へ負担が集中し、症状が長引くケースも少なくありません。

放っておくとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、炎症が悪化し、安静にしていても痛みが出るようになることがあります。

さらに進行すると、指が動かしづらくなったり、日常生活や仕事に大きな影響が出たりする場合もあります。

違和感を感じた段階で早めにケアを始めることが、改善への近道です。

整骨院でできること

当院では、痛みのある手首だけを見るのではなく、腕・肩・首・姿勢まで含めて原因を確認します。

筋肉の緊張を和らげる施術や関節の動きを整えながら、手首にかかる負担を軽減し、症状の改善を目指します。

また、再発を防ぐために、ご自宅でできるストレッチや日常生活での使い方のアドバイスも行っています。

ご自宅でできるセルフケア

・痛みが強いときは無理に使い続けない

・スマートフォンやパソコン作業はこまめに休憩を入れる

・手首や前腕を軽くストレッチする

・痛みが強い急性期は冷やし、慢性的な張りには温めることも有効な場合があります(症状に応じて使い分けましょう)

・同じ動作を長時間続けないよう意識する

腱鞘炎は、使いすぎだけでなく、姿勢や筋肉のバランスが関係していることも多い症状です。

「少し痛いだけだから」と我慢していると、改善までに時間がかかってしまうこともあります。

手首や親指の痛みが続いている方は、一人で悩まずお気軽に電話やLINEで当院にご相談ください。

八幡西区 腱鞘炎
水巻町 腱鞘炎
中間市 腱鞘炎

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